2018年「戌」の年を迎えて、料理の腕を問う。

みなさん、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2018年、戌年。この「戌」という字はもちろん動物の「犬」を表しているのでしょうが、そもそも「滅」(めつ、ほろぶの意味)も併せ持っているようです。怖いですね。
でも同時に「まもる」という意味もあるそうで、干支としては「勤勉で努力家」とあります。
まさに日本人にピッタリの年ともいえますね。
昨年は色々と物騒なことも多くあり、落ち着かない一年でした。この「勤勉で努力家」の年に日本の良さがさらに認められ、明るい一年になればいいなと思います。そのために私は、今年は料理の腕をさらに磨こうと思っています。外食産業が繁盛することは良いのですが、全国一律どこに行っても同じ味というのも”味気ない”ですからね。「母の味」「父の味」があってこその和食の文化でもありますから…
この私のつたない文章を読んでくださっている皆さんに幸多い一年でありますように。

…さて、おせちにも飽きて来たし、今夜はカレー粉を聞かせてタンドリーチキンでも作りましょうか。

ドラマ「シェアハウスの恋人」第7話を見て

テレビドラマ「シェアハウスの恋人」第7話をDVDで見ました。
友人の結婚式に参列するのが気が重いという汐の気持ち、少しわかるような気がしました。貴重な休日が一日つぶれる上に、お祝儀代もバカにならないですからね。ブーケトスの時に、唐突に無理やり割り込んできた森三中の黒沢さんを見た時には、思わず大爆笑してしまいました。黒沢さんがテレビドラマに出演しているのを見るのはこれが初めてなのですが、まくし立てるようにしゃべるところなどいい味を出していて面白いです。
そんな黒沢さん演じる明海さんは、家に押しかけてくるなど強引すぎて、最初はなんて礼儀知らずな人なんだと思いました。しかし深く考えていなさそうに見えて、実はそうではないんだなぁと分かり、なんだかしんみりしてしまいました。田舎に帰っても楽しくやれるといいですね。でも勝手にシェアハウスの備品を盗むのはいけません。
また、明らかに辰平の存在を意識している様子の汐が、今後どんな決断をするのか注目したいです。フレシャスウォーター キャンペーン

大西英男議員のがん患者は働かなくて良いと言った報道について

テレビのワイドショーを見ていると自民党の大西英男議員が同じ自民党の三原じゅん子の発言に対して「がん患者は働かなくて良い」とヤジを飛ばした話題をずっとやっています。朝日新聞にはよくがんで闘病している人が会社を退職させられたり、高額な医療費がなかなか払えないで困っていることなどが特集記事で連載されていたりします。大西議員はがんで闘病している人の気持ちが理解できないのだろうかとすら思えて仕方がないです。午後のワイドショーでは大西議員は最初は発言自体、そんなことは言っていないと言う回答をファックスで送っていましたが同僚の国会議員の人が録音をしていたのが明るみに出ると徐々に言い訳を始めたり釈明を始めます。大西議員自体、ここ数年で何度もヤジや問題発言で注目されて国民が怒っていると言うのにまたかと言う感じで呆れるばかりで怒りを通り越してしまいます。自民党の議員さんはこのような人ばかりなのでしょうかとすら思えて仕方がないです。