2018年「戌」の年を迎えて、料理の腕を問う。

みなさん、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2018年、戌年。この「戌」という字はもちろん動物の「犬」を表しているのでしょうが、そもそも「滅」(めつ、ほろぶの意味)も併せ持っているようです。怖いですね。
でも同時に「まもる」という意味もあるそうで、干支としては「勤勉で努力家」とあります。
まさに日本人にピッタリの年ともいえますね。
昨年は色々と物騒なことも多くあり、落ち着かない一年でした。この「勤勉で努力家」の年に日本の良さがさらに認められ、明るい一年になればいいなと思います。そのために私は、今年は料理の腕をさらに磨こうと思っています。外食産業が繁盛することは良いのですが、全国一律どこに行っても同じ味というのも”味気ない”ですからね。「母の味」「父の味」があってこその和食の文化でもありますから…
この私のつたない文章を読んでくださっている皆さんに幸多い一年でありますように。

…さて、おせちにも飽きて来たし、今夜はカレー粉を聞かせてタンドリーチキンでも作りましょうか。